主体的に選ぶ

2016年08月24日

不安定なお天気が続いていますね。湿度も高くて参りますが、冷え冷えの電車に乗っていると声がやられてしまいます。一頃より弱冷房でなくなったような気がするのは気のせいなのでしょうか…。

さて、大分前に読んだ記事で、お役に立ちそうだったものの概略をご紹介します。『うつ病治療の死角 こんな医者は絶対やめよう』(週刊朝日2016.7.22付)というもので、書かれていた内容は私たちの立場からすれば特段新しくない内容だったのですが、医者選びの時に心に留めておいたほうがいいことばかりでした。

記事によれば、次の6点がポイントだそうです。

①最初から同系統の薬を2種類以上出す
②夜間と休日は全く対応不可である
③生活環境改善へのアドバイスがない
④診断、薬の副作用、予想される経過説明がない
⑤質問しにくい雰囲気である
⑥「悪くなった」と言ったら薬だけが増えた

②については個人開業のお医者さんであれば不可能であることが多いと思いますが、後の項目は気に留めておいていいことです。

また精神科や心療内科は高額な医療機器を必要としないため、精神医学を専門で学んできていない医師も開業する場合があるとのことです。これは私も思ったことがあります。

全面的に頼って治してもらうのではなく、自らも治療に関わり選んでいく姿勢が求められているのですね。

グリーンハート

グリーンハート?(シンゴニウム)


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