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ブログ 心's LOOM

出会いと別れの季節

2026年03月19日

3月は天候や自然界の移ろいだけでなく、何かと変化の多い季節ですね。
同業仲間からのメルマガで、ああ、そうだなあ…と知らされましたが、ビジネスマンにとっての移動だけではなく、卒業やそれぞれの門出、古い役割からの脱却、解放など、別れと出会いの季節ですよね。

別れといえば、2011年に購入したプリンターがとうとう使えなくなってしまいました。プリンターなど安いのだから早く買えと言われますが、修理を調べたらもはや部品はなくアフターフォロー期間もとうに超えていました。余ったインクを使える新機種を調べていますが、うーーむ、何か無さそう…。

モノは大事に使いたい派で高校の家庭科で使っていたエプロンをいまだに使っているのですが、これは親による「刷り込み」が多大な影響を与えていると思います。子どもの頃はモノを粗雑に扱うたちで、「モノにはモノの心があって、粗末にするとモノは二度と近寄ってきてくれないよ!」みたいに散々脅された?影響なのでしょう。だから正確に言えば、モノを大切にするというよりは、「恐怖にかられた行動」なのかもしれません。

 

天を仰ぐハクモクレン

都会のど真ん中の神社、春の宵

 

 


3月8日国際女性デー

2026年03月08日

ミモザの花咲くこの頃、今日は国際女性デーです。
最近スキマ時間に読んでいるのが、ヴァージニア・ウルフの『自分ひとりの部屋』。

落ち着いて作業をしたり、考えごとをしたり、頭や心を整理する時間は、とても必要です。私にとっては生きていく上での水と空気みたいなものですが、自室は改装中で未だ整っていません。

そこでクライアントさんたちから聞いた、コメダ珈琲で2時間、珈琲一杯で過ごしています。あそこは仕事をしている人、勉強をしている人たちが沢山いて、なかなか過ごしやすいですね。

 

 


学会を終えて

2026年03月05日

すっかり春のような暖かい土日に、鎌倉での学会を終えてきました。

多様な人の取り組みに刺激を貰いました。ちょっと落ちついたら自分の発表の振り返り、ならびに論文への準備に取り掛かりたいと思います。

日曜日のゲストは、ご自身の薬物依存の問題に取り組む田代まさし氏とその御子息でした。講演の前半はショーでした。この方、やはりエンターティナーだなあと思いました。自分の体験を面白可笑しく演出して私たち観客を引き込みます。辛さも苦さもペーソスも笑いに変えてしまうのですね。

パフォーマンスの裏には、もっともっと沢山の葛藤があったことと思います。それを抽出して笑いを纏い、皆に伝えていく。人は自分にできることで表現をしていけばいいのだと思いました。

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いつもは会場などの写真を撮るのですが、今回は懇親会のお料理の写真しか撮っていませんでした。料理の写真はここに掲げないのですが、御座敷のコース料理でした。どなたかが「結婚式のようねぇ…」と呟いていらっしゃいました。学会では珍しいのですが、落ちつけてこういうのもいいものですね。

というわけで、photoは…

斎藤先生の新刊です。サインをいただき忘れました!

 


3月1日(日)@鎌倉

2026年02月26日

告知が直前になってしまいましたが、3月1日日曜日に、一般の方も参加できる講演会があります。

 午前の部は、精神科医斎藤学先生の講演「アディクションと家族のケア」

 午後の部は、薬物依存症の影響と背景について~当事者から見た世界を知る~、となっております。

参加費用5000円(手数料他)で、明日27日(金)12:00までの申し込みです。https://jafact.iff.or.jp/society/no19/

依存症(アディクション)は物質(薬物、お酒など)依存のほか、仕事、ショッピング、ゲーム、ギャンブル、恋愛、共依存などの行為依存というものもあります。引きこもりも行為依存に含められる場合があります。当事者の方、その御家族の方からの体験談は、アディクションの種類や内容に関わらず、私たちに貴重な振り返りの機会を与えてくれます。

何故なら、私たち現代人は大半が少なくともスマホ依存に陥っていて、しっかりと自分のコントロール下に敷いている人がどのくらいいるのか、怪しいものではないでしょうか…。

当日は私も参加しております。
ご興味のある方はどうぞ。

@鎌倉、由比ガ浜


コンパッションの考察

2026年02月12日

今週末は春のような陽気になるようですね。今週頭はとても寒く、朝起きたらお湯の方の水道管が凍っていました。知り合いの若い女の子はお湯を沸かしてぬるま湯を作って顔を洗ったようで、私は氷水のような水でバシャバシャ洗い、その差に思わず笑ってしまいました。

今月末は学会があり、有難いことに今年も発表の機会を得られたので、その発表準備をぼちぼちとしています。あまり詰め込みすぎないように、今年は緩めにいきたいと思います。テーマはコンパッション(優しさ、慈悲、思いやり)についてです。

ちなみに「コンパッションのある行動」とは、上記女の子の例などもその一つといえるのではないでしょうか。

 

いい香り~*


寒さ厳しい朝

2026年02月08日

朝起きて障子を開けたら、一面真っ白の世界が広がっていました。雪の降らないところに住んでいると気持ちが高揚しますね。猫の額のような庭にやってくるシジュウカラやスズメたちに、水とヒマワリの種を今日はちょっと多めに与えてきました。雪と寒さで餌探しも苦労するでしょうから…。

首都圏近郊とは別に、日本海側や東北地方は大雪でとても苦労していますよね。命を賭しての雪降ろし作業が必要ですが、一体あれどうにかならないものなのでしょうか…。電気を消費しないヒーター付き屋根とか発明できないのか…。雪の下敷きになって亡くなられている方々がいるのを知ると、どのような自然災害もそうですが、とてもいたたまれない気持ちになります。

850億円!があれば、その国税を気候変動対策や経済対策、貧困・格差対策につなげた方がよっぽど国民に恩恵があるのではないでしょうか。

 

It’s snowing right now!


頭寒足熱

2026年01月29日

受験シーズンですね。
このところ寒波到来、明日は東京23区も降雪が予報されています。

このところ思うのは、若い人たちが(特に女性陣も)とても薄着だということです。地下鉄など地下に降りると温かいのはよくわかりますが、「頭寒足熱」は大事だと思います。足元を冷やすと全身の血の巡りが悪くなって、頭がよく働かないと思います。女性陣も幾ら厚いタイツを履いていても、薄い下着一枚では冷えてしまいますよ。

また過敏性腸症候群の人は、カイロをお腹辺りに当ててあげると温まって効果的です。但し、薄い肌着(パンツとかシャツ)の上から貼ったりすると低温やけどの恐れがあります。低温やけどは間近で見たことがありますが、皮膚や筋肉が壊死するとても怖いものです!ですので、洋服の上から間接的にお腹辺りを温めてあげましょう。これは私のようにトイレが近い人にも効果ありです。

 

初詣

ジブリの世界みたいでした。白狐が沢山の異世界。

 

 


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