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manga

2012年05月28日

日本がマンガやアニメ大国であることはもはや世界の常識となっています。マンガが日本文化の代表のように扱われるのは少々苦く思うのですが、確かに素晴らしい作品や面白い作品はたくさんあるし技術は高いと思います。
昨夜「COOL JAPAN ! 」という番組を観ていて、なるほど、世界から見てどんなふうにマンガ大国の日本が見えるのか、新しく知ったことが色々ありました。
フランスでは日本のマンガが手に入るが、イギリスやイタリアなど他のヨーロッパではあまり手に入らないので、個人輸入かフランスまで行くのだとか。また、マンガやアニメはあくまでも子どものためのもので、大人が好きだとわかると「オタク」と思われてしまうということも言っていました。外国人でも結構人の目を気にするのですね。
日本には高校の部活動や同好会活動にマンガ部があるのに、諸外国では教育的に認められないだろう、という発言も多数ありました。
しかし…、マンガを読んで日本語を覚えたり日本に親しみを感じて来日し、日本でマンガ生活を楽しんでいる外国人たちが多いことも事実です。どんなところが好きなのかと言えば、少女マンガや歴史マンガ、学園もの、など多数のジャンルがあることや、背景や景色の描写などが細かくてとてもきれいなのだとか。
漫画家にもよりますが、タッチが繊細でリアリティーがあるし、丁寧に描かれていますよね。私は北斎とか広重などの浮世絵なんかを観ると、とても漫画的、アニメ的と感じるのですが、いかがでしょう…。
マンガ雑誌  rose
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